ベッド選びの準備

寝具(ベッドなど)は、長く使うし大きな買い物ですよね。

羽毛布団なんかは、テレビショッピングで衝動買いしちゃった経験が私もありますが、ベッドを購入しようと思ってもすぐに買わないようにしましょう。(羽毛布団もニトリの方が安かったりしますが・・・)


ベッドを買う前に、あなたのお部屋はベッドの受け入れ態勢は整っていますか?
ニトリのホームページ参考にベッドを買う前の準備について考えてみましょう。

先ず目安となるのが、ベッドの片側と足元に最低限50cmから60cmのふとんを逃がす隙間が必要です。
この隙間がないと片側にふとんが偏ってしまうので、夜中寝ている最中にふとんが落ちたり、ズレたりします。


スポンサードリンク

少なくとも購入したいサイズに、プラス60cmの大きさを計算に入れておきましょう。
当然の事ながら、ベッドを設置する部屋をメジャーなどで予め計っておくことになりますね。

次にベッドを設置すると、部屋に置いてある家具などをすべて移動させないといけませんね。
設置する部屋・フロアのドアや窓の位置、タンスの引き戸や引き出しをかけても邪魔にならないかなどを考える必要があります。


実際に店舗の売り場に行けるのがベストです。
先の部屋の大きさなどを計ったメモをもっていきましょう。
ベッド売り場は大抵広いスペースにありますので、実際よりベッドが小さく見えてしまいます。
自分の目にたよらず、サイズ表記をチェックしましょう。
カタログをもらって、チェックして見比べるのも良い方法です。

サイズは、シングル・セミダブル・ダブルをはじめ、ワイドダブル・クイーンももちろんあります。
バリエーションは、ソファーベッドやベビー・子供用や2段・3段、システム(スチール)、ポータブル、ウォーターベッドもあります(一部大型店のみ)。


ニトリの店舗は店員さんも親切ですし、サイズ表記もきちんとされています。

価格・デザインもなかなかです。
シングルベッドのフレームが1万円を切る値段!!
格安!激安!ですよね。
いつまでも企業努力で維持して欲しいなぁなんておもっちゃいます。

サイズ・フレームが決まったら人気の低反発マットレス(シーリー製)とベッドパッド、ベッドカバーなどをあわせて選びましょう。

ベッドサイドの引き出し収納などを考えながら選ぶのも良いですね。
寝室のインテリアに合わせて照明なんかを選ぶのも楽しいです。

ベッドを買うならニトリを参考にしてはどうでしょうか?