ダイニングテーブルと部屋の雰囲気

従来の和室生活だったら、座布団を敷いてちゃぶ台を前に座り、お茶を飲みながらテレビを観る・・、なんていうのが普段の生活シーンだったのですが、最近の洋室の居間を兼ねたダイニングルームで過ごすのがメインの生活。
家具の主役はやはりダイニングテーブルですよね。

存在感や見栄えのするダイニングテーブルがあるだけで、その部屋の雰囲気が決まってしまうといっても言い過ぎではないでしょう。
オシャレなダイニングテーブルにあわせた椅子(チェアと言ったほうがいいのかな?)に座って、一杯の飲み物を飲むにしても気分やそれに伴って感じれる美味しさ、時間の流れる感覚まで違ってきます。飲み物は、お茶でもコーヒーでも、お酒でもいいですよね。
もちろん家族の食卓としても重要なアイテムです。



ナチュラルな感じが好みであればオーク素材のダイニングテーブルなんかがいいですね。
北欧の家具などだとウェグナーモーエンセンといってとても珍しいオーク材のエクステンションテーブルなどが揃えてあるので入荷を確認すると良いと思います。
ニトリでは難しいですけど、カッシーナなどがいいかな。ハーマンミラーなんかはいいですよね。
イケアはどうかな?idc大塚家具なんかも聞いてみる価値はあると思います。

普通のオーク材であれば、ニトリも含め殆どの家具屋さんで扱っています。
以前、中古で無印良品のダイニングテーブルで良さそうな物を見つけたのですが、1ヶ月前に購入済みだったので眺めるだけに終わったことを覚えています。

ダイニングテーブル選びというのは、見ていくと沢山のバリエーションがあるので買うまでがまた楽しいと私は思っています。
人数に合わせて必要な時だけ大きくして魔法のようにスペースを変えられるエクステンションテーブルの類。
文字通りテーブル板の長さをいろいろな形で変えれるタイプです。
普通にエクステンションテーブルと言うと、元のサイズの1.5〜2倍くらいまでテーブル甲板部分横に伸ばして大きくすることができるもの。
普段は4人掛けの食卓がエクステンションして、部屋は一転、ホームパーティーのスペースに変身!なんて感じに出来ます。
あとは、普段は折りたたんでいる天板の部分をまっすぐ伸ばして拡張するバタフライテーブル。
普段が2〜3人で、お客さんが来たときや作業テーブルを兼ねて広くしたいときなどに便利です。

何れも必要なときにだけ大きく出来る優れものですが、購入する時は段使うサイズだけでなく、拡張した時の大きさでレイアウトできるか確認しておかないと、買ったはいいけどモノにぶつかって広げられない、スペースが無くなって人が通れなくなってしますなどと言うことも起こります。
また、テーブルの脚位置は要チェックで、思うように椅子が入らなかったりすると最悪ですから、組み合わる椅子とテーブルの脚間も寸法をチェックするか店頭で確認してセットで購入する事も考えましょう。

テーブルをネットなどで通販購入する場合もありますね。
ニトリみたいな全国チェーンはさほど心配要りませんが、もし北海道や沖縄本島なんかに住んでいたら、ショップによっては送料がびっくりするぐらい高くつくことがあります。
カタログで選ぶ場合なども送料の記述を確認するとか、別途見積もりをもらうとかしましょう。

普通のダイニングテーブルの購入を考えるなら、ニトリだったら食卓テーブルセットやダイニングベンチのラインナップがあるので、参考にするのも良いと思います。